40代の美容

【美容】のため良質な睡眠をとる方法!ポイントは時間と質

【美容】のため良質な睡眠をとる方法

皆さまこんにちは

夢見るキラキラ主婦

萌 リノ です。

30代後半から40代は、色々と年齢感じるお年頃。 年を重ねるごとに様々な体の不調が出てきます。

今回は、美容に密接に関係する睡眠について答えたいと思います。

この記事読んでわかる事

  • ちゃんと寝てるのに疲れる
  • 寝起きがスッキリしない!
  • 寝ても疲れが取れない!

こんな事ありませんか?

誰でも経験すると思います。

若い頃は徹夜しても次の日平気だったのに、最近なんだか疲れがとれない、、、。ちょっと無理すると後々まで引きずってしまい、『若くないからしょうがない?』『年だから』なんて思っていませんか?

それには、睡眠の質に問題があるのです。

今回は、【美容のため】に密接な関係のある『睡眠の質』について解説したいと思います。

★簡単な自己紹介

今まで数々の美容法を試してきて、見た目年齢マイナス10数歳。二十歳の娘と姉妹に間違われるアラフォー主婦。自分の経験から40代のキレイに役立つ情報配信しています。

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ファッション美容、コスメ、ダイエット、大好き いつまでも輝やいていたい!こんな私が書きました

【美容】のため良質な睡眠をとる方法!ポイントは時間と質

世界一睡眠時間の少ない日本の40~50代女性

女性の美容と健康には睡眠に密接な関係があります。毎日寝てない人はいないと思います。当たり前の事ですが、人間は睡眠をとらないと死んでしまいます。

睡眠は、個人差がありますが、大体6時間~8時間位が理想とされています。長く寝たから良いという訳ではありません。

理想とされる睡眠時間は、年齢に応じて短くなっていくことが分かっています。

高齢者になると、だんだん朝が早くなるって言いますよね、これは高齢による身体の変化から起こる生理的現象なのです。

睡眠には2種類あります。

眠りの浅い『レム睡眠』深い眠りの『ノンレム睡眠』

一晩でこの2種類の睡眠を4~6回繰り返しています。ノンレム睡眠はには、レベルがあり最も深い眠りにつけるのが、最初の1~2回。

つまり、寝入ってから最初の2時間~3時間が最も重要という事です。

より良い睡眠をとる為には、最初の2時間~3時間の睡眠の質を良くしていかないといけない訳です。後の睡眠がどうでもいい訳ではありません。

睡眠の質を、良質な物に変えるいくつかの方法を解説したいと思います。

自分にあった枕やマットレスを見つける

枕って意外と重要!

枕には色々な形のものがあります。柔らかい物、硬い物、ふわふわするもの、、、自分に合わない枕を使っていると、良質な睡眠どころか肩こりや寝違えの原因になってしまいます。

個人差と好みがあるとは思いますが、首に負担がかからないものを選ぶと良いでしょう。

あまり枕が高すぎると、背中までこってしまいます。背中や肩のコリは頭痛をの原因にもなります。高すぎる枕は十分注意しましょう。

マットレスは、寝心地が良い物を選ぶと快適な睡眠がえられます。

例えば、夏は涼しく冬は暖かいを売りにしている様なマットレスや敷パッドなどがおすすめです。

硬さも重要です。硬すぎず、柔らかすぎず。柔らかいけど芯がしっかりしているマットレスがおすすめです。

芸能人やホテルなどでよく使われているマットレスでエアウィーブがおすすめです。

寝る前にストレッチをする

ストレッチは沈静効果があります。

低めの温度のお風呂にゆっくり入って身体を温めたあとに、激しくグイッグイッやるのではなく、負担のない気持ちい程度で身体をのばしていきます。

とても気持ちがいいです。

ゆっくり体をのばしているうちに、心も落ち着いていっている事にいがつくと思います。

好きな、アロマやお香を焚いて、お気に入りの音楽でも聞きながらヨガマットの上でのんびりストレッチ。

穏やかな眠りにつけそうですね。ぜひ実践してみて下さい。

夕方以降カフェインを摂らない

意外にカフェイン強い!

カフェインは中枢神経を覚醒させ眠気や疲労感を軽減すると言われています。

カフェインを摂取すると効果が得られるのに1時間かかると言われています。摂取後は3時間~4時間で半分まで低下すると言われています。

夕方以降のコーヒーは控える

夜、食事の後にコーヒー飲みたくなりますよね。

良質な睡眠を得るためには、夕方以降のコーヒーは控えめにしましょう。

ハーブティーやホットミルクなど飲むとさらに、鎮静効果が期待できます。

規則正しい生活を心掛ける

暗闇でテレビ見る男性

早寝早起きが健康のもと!

早寝早起き出来てますか?

現代では、スマートフォンの普及から、個人が自由に情報を見る事が出来るようになりました。いつまでもスマホを見ていたり、テレビを見ていたり、すると眠りの質が悪くなってしまいます。

スマホ、PC、は自律神経を乱す!

スマホやPCを長時間見ていると、交感神経が活発に動いて、自律神経のバランスまでも崩してしまうと言われています。

夜21時以降は、スマホやPCは控えめにしましょう。

疲れ目に蒸しタオルが有効

疲れてしまった目や神経を整えるためには、蒸しタオルを目に当てて目の周りの筋肉の緊張をほぐしてあげると効果的です。

濡れたタオルを電子レンジで1分加熱して、ゆっくり目に当てていきます。目から頭の中までスッキリして安眠につけるでしょう。

寝酒をやめる

お酒は睡眠の質を悪くする

『眠れないから』『ぐっすり眠る為に』こんな理由でお酒飲む人いますよね?

良く聞く話ですが、お酒は逆に眠りの質を悪くしてしまうのです。

お酒を飲むと、大脳新皮質の働きを鈍くさせる効果があります。感情や衝動などの本能を司る大脳の古い皮質を活発になり、高揚して楽ししい気分になり、ストレスの緩和にもなります。

しかし、飲み過ぎて体中にアルコールが回り過ぎてしまうと、眠くはなりますが、睡眠の質を悪化させてしまうのです。

飲み過ぎて頭痛を引き起こしてしまったりもします。

実際、お酒を飲んだ次の日より、飲まないで寝た次の日の方がスッキリ感があります。

眠れないからと言って、お酒を飲まずに眠れるように心がけましょう。

寝る前に瞑想する

科学的にも証明されている瞑想

瞑想と言うと、宗教色が強くスピリチュアルな感じがして『うさん臭い』イメージを持たれがちですが、その瞑想の効果は科学的にも実証されています。

世界的に有名な企業『Google』が業務内容で瞑想を取り入れている事は有名な話ですが、『Apple』の創業者のスティーブジョブスも自身の生活に瞑想を取り入れているそうです。

世界的大企業が取り入れている『瞑想』

瞑想の効果は、鎮静効果のみならず集中力の向上や精神病の改善など、沢山のこうかが期待されています。

寝る前に、1日の出来事を考え込んでしまうと眠れなくなってしまう事があります。瞑想を実行することで、『頭の中』と『心の中』を空っぽにして静かに眠りに付くことができるのです。

悩みや考え事を抱えていると、眠れなくなったり睡眠の質を悪くしてしまいます。そんな時は、瞑想を試してみてもいいかもしれません。

まとめ:【美容】のため良質な睡眠をとる方法!ポイントは時間と質

睡眠は美容に密接な関係があります。

寝不足するとお肌に良くない事は、分かっていると思います。しかし、なかなかゆっくり、寝るだけの時間をつくることが難しい時代です。

夜22:00~2:00までは ビーナスタイム!

夜、22:00~2:00時までは、成長ホルモンが分泌されると言われています。それいはこの時間に寝ていることが必要なのです。

成長ホルモンは、成長させるホルモンだと思う人が多いかもしれませんが、他にも内臓や細胞の修復やケガの治癒力を高めたりしてくれています。

美容にも欠かせない物であり、肌の若返りやキメの細かさなどの修復をしてくれ、美容にには、必要不可欠な存在でもあるのです。

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